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お城はないけど見どころ満載!佐倉城址公園は「歴史×自然」のタイムトラベル空間

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あわせて読みたい:国立歴史民俗博物館(歴博) | 教科書の中の日本、ここで全部立体化されてます。あと、古代カレーもあるよ。

「城がないのに“城址公園”って、それただの空き地じゃ…?」 …なんて侮ることなかれ!

千葉県佐倉市にある「佐倉城址公園」は、歴史と自然がゆる〜く融合した、最高の癒やしスポットなんです。天守閣こそありませんが、そこには「お城そのもの」以上にワクワクする「歴史の生きた跡」が詰まっています。
佐倉城址公園の歩き方を「ニヤリとするポイント」多めでご紹介します!

お城がなくてもロマンはある!「土」の魅力に悶絶せよ

「お城はどこ?」と最初は戸惑うかもしれません。でもご安心を。ここにあるのは“建物”ではなく、“歴史の形”そのものです。

巨大な「空堀」はまるで天然のアトラクション: 建物がない分、地面のデコボコ(土塁や堀)がすごい!「ここから敵が攻めてきたら…」なんて妄想しながら歩くと、ただの散歩が冒険に早変わりします。

徳川家康の側近が作ったガチな城: 築城主は土井利勝。江戸を守る要として、石垣を使わずに「土」だけで作り上げた最強の城なんです。

芝生×桜×城跡!「映え」と「癒やし」の全方位外交

この公園、とにかく表情が豊かなんです。

歴史マニアもニヤリ: 実はここ、「日本100名城」の一つ。スタンプ台を見つけた時の達成感は、歴史好きにはたまりません。

🏯 スタンプの準備、忘れてない?

『日本100名城と続日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』
佐倉城址公園は「日本100名城」の一つ。現地でスタンプ台を見つけてから「あ、スタンプ帳忘れた!」となる人が続出しています。一冊持っておけば、全国の城巡りが一生の趣味になりますよ。


春:ピクニック天国、爆誕。 桜の名所として超有名。お花見シーズンは「ここ、映画のセット?」というくらい桜が舞い散ります。特に土塁の上から見下ろす桜は、まさに天然のインスタ映え装置!
秋:しっとり紅葉、冬:静寂の美。 秋は「姥が池」周辺が真っ赤に。夏は広場がめちゃくちゃ広いので、バドミントンでもフリスビーでも全力で楽しめます。

腹が減ったら「歴博」へGO!古代への食レポ

園内にドーンと構えるのが「国立歴史民俗博物館(歴博)」。ここ、教科書の中身を全部3D化したような、歴史好きのディズニーランドです。

マストで食べたい「古代米カレー」: 館内レストランで食べられる、赤米を使ったカレーが絶品。見た目のインパクトも抜群で、胃袋からもタイムトラベルを楽しめます。

知らなきゃ損!アクセス&お役立ち情報(お財布に優しい編)

「行ってみようかな」と思ったあなたへ。地味にありがたい情報をまとめました。

アクセス: 京成佐倉駅から徒歩25分、またはバスで「国立歴史民俗博物館前」下車すぐ。いい運動になりますが、夏場はバス推奨です!
駐車場:なんと無料!(太っ腹!) 結構広いですが、桜のシーズンだけは朝イチを目指すのが正解です。
入園料:無料!(最高!) 浮いたお金で、帰りに佐倉の美味しいスイーツが買えちゃいます。

【まとめ】1日まるごと江戸気分!

佐倉城址公園を起点にすれば、周りには武家屋敷や「ひよどり坂(竹林の道)」など、徒歩圏内に“江戸”が点在しています。

「週末、どこ行こうかな…」と迷ったら、カメラとお菓子を持って佐倉へ。建物がないからこそ広がる自由な空間で、あなただけの「歴史旅行」をプロデュースしてみてくださいね!

この周辺をまとめて歩くなら、こちらの散策ルートが便利です。

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