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「長嶋茂雄 写真展 …記憶から未来へ。|佐倉市立美術館で11/15〜12/7開催」

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昭和・平成・令和を通じて日本野球界の“顔”だった長嶋茂雄さんの歩みを、約110点の貴重な写真で辿る特別展が、千葉県佐倉市の佐倉市立美術館で11月15日から開催されます。

展覧会の概要:国民的スターの軌跡を1つに

千葉県佐倉市が主催するこの写真展「長嶋茂雄 写真展・・・記憶から未来へ。」は、11月15日(土)から12月7日(火)まで、佐倉市立美術館3階展示室ほかで開催されます。観覧料は無料です。
本展では、1958年のプロ入りから監督としての活躍、そして晩年までの歩みを、約110点の写真と関連資料で紹介します。
展示には「監督室の再現コーナー」や「名言展示」「メッセージボード設置」など、“スター長嶋”の熱量を体感できる演出も準備されています。

少年時代から巨人V9、そして未来へ

  • 幼少期や学生時代の写真から、プロデビュー直後の躍動シーンまでを順を追って展示。
  • 読売ジャイアンツでの「ON砲」時代の華やかさ、そして天覧試合での劇的なサヨナラホームランなど、“伝説”として語り継がれる瞬間が切り取られています。
  • 監督時代・引退後の活動、終身名誉監督としての貢献にもフォーカス。「野球とは何か」「スターとは何か」という問いを、来場者一人ひとりが噛みしめられる構成です。

城下町・佐倉で“ゆったり”鑑賞

会場である佐倉市立美術館は、千葉県佐倉市新町210に位置します。アクセスも比較的スムーズです。

  • 公共交通機関:京成佐倉駅南口から徒歩約8分。JR佐倉駅北口からは徒歩約20分。
  • 車利用:東関東自動車道・佐倉インターから約15分。ただし駐車台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
    また、平日月曜は通常休館ですが、11月24日(月・振休)は開館、翌11月25日(火)が休館となる点もご注意ください。
    会場周辺は、城下町の風情ある町並みが残るエリア。鑑賞前後に散策するのもおすすめです。

記憶から未来へ

長嶋茂雄さんの1枚1枚の写真が、昭和・平成・令和を繋ぐ“時間の証人”となっています。戦後の野球ブームから、現在のスポーツ文化へと残した影響力は、ただ懐かしむだけでなく、未来に向けたメッセージともなっています。
“夢を追い続けた努力”や“頂点へ登り詰めた姿勢”を、子どもから大人まで多くの世代が感じ取れる展覧会です。
スポーツファンはもちろん、写真・展示作品としての美術的関心を持つ方、地元佐倉の文化・観光に興味がある方にもぜひ足を運んでいただきたい催しです。

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