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千葉県佐倉市で開催されている対話イベント「さくら哲学カフェ」が、2026年3月1日(日)にイオンタウンユーカリが丘で開催されます。今回のテーマは「なぜ人は折り合うのか?」。身近でありながら深く考えたことのない問いを、参加者同士でじっくり語り合う哲学対話の時間です。
答えを出すより、問いを楽しむ哲学カフェ
さくら哲学カフェは、「答え」を導き出すことよりも、「問い」を味わい、考えるプロセスそのものを楽しむ場です。日常生活の中でふと感じる疑問や違和感を持ち寄り、互いの考えに耳を傾けながら対話を重ねていきます。
哲学と聞くと難しく感じるかもしれませんが、専門的な知識や哲学の素養は必要ありません。初めての方でも安心して参加できる、ひらかれた対話の場です。考える楽しさを共有したい方、自分とは異なる視点に出会いたい方におすすめです。
第23回テーマ「なぜ人は折り合うのか?」
私たちは日々、家族や友人、職場の同僚、社会の中でさまざまな人と関わりながら生きています。意見が対立したとき、人はなぜ折り合いをつけようとするのでしょうか。そもそも「折り合う」とは何を意味するのでしょうか。譲ることなのか、それとも新しい価値を生み出すことなのか。
今回の哲学カフェでは、この問いを参加者全員で丁寧に掘り下げていきます。一つの正解を目指すのではなく、対話を通してそれぞれの考えを深めていく2時間です。
イベント名:さくら哲学カフェ 第23回
日時:2026年3月1日(日)15:00~17:00
会場:シェアアトリエふわいえ イオンタウンユーカリが丘西街区2F
参加費:1,000円(学生500円)
定員:10名程度
✳︎ 定員が限られているため、できるだけ事前予約をおすすめします。
ファシリテーター紹介
進行を務めるのは、さくら哲学カフェ主催者の成田正人氏。1977年佐倉市生まれ、博士(文学)。専門は帰納の問題と未来の時間論。東邦大学や日本大学などで非常勤講師を務めるほか、市民との哲学対話を実践しています。
著書『なぜこれまでからこれからがわかるのか―デイヴィッド・ヒュームと哲学する』をはじめ、現在はWebマガジンで連載も担当。専門的な知見を持ちながらも、一般の参加者と同じ目線で対話をひらく姿勢に定評があります。
こんな方におすすめ
- 哲学に興味があるが難しそうで一歩踏み出せなかった方
- じっくり考える時間を持ちたい方
- 多様な意見に触れ、自分の視野を広げたい方
- 佐倉市・ユーカリが丘周辺で知的なイベントを探している方
少人数制のため、落ち着いた雰囲気の中で対話ができます。地域で開催される哲学イベントとして、毎回継続的に参加される方もいらっしゃいます。
佐倉市で哲学対話を体験しませんか?
さくら哲学カフェは、地域に根ざした市民参加型の哲学イベントです。「考えること」を特別なものにせず、日常の延長線上で味わえる時間を提供しています。
2026年3月1日、イオンタウンユーカリが丘のシェアアトリエふわいえで、あなたも「問い」を楽しむ時間を過ごしてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。
