*当ページは、アフィリエイト広告を利用しています
一般社団法人フィールズ・フィールズが主催する大豆脱穀と麦踏み体験は、2026年1月18日に角来区民館で開催されます。
7月の種まきから始まり、10月には枝豆として味わい、12月には収穫とぼっち積みを行った大豆を、昔ながらの足踏み脱穀機や身近な道具を使って丁寧に脱穀します。
乾燥して丸くなった大豆を手作業で取り出す体験は、子どもから大人まで夢中になれる冬ならではの農作業です。
脱穀した大豆は、今後予定されている味噌作りや醤油麹作りの大切な材料になります。
あわせて読みたい:醤油搾り体験
当日は大豆の収穫後に蒔いた麦の成長を助ける麦踏みも実施します。冬の畑で身体を動かすことで、冷えた体が自然と温まり、心身ともにリフレッシュできます。
お昼には佐倉市の小出農園による玄米や古代米を使った特製の餅料理を味わえるほか、焚き火や焼き芋など冬の農園ならではのお楽しみも充実しています。
参加費は大人2,500円、小学生1,300円、三歳から六歳700円。
事前予約が必要で、雨天時は中止となります。
汚れても良い服装と帽子、軍手、マスク、タオル、飲み物などを持参してください。
自然を身近に感じながら学べるこの体験は、親子での参加や冬のお出かけにも最適です。
詳細や申し込みは公式ホームページをご覧ください。

