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秋の佐倉といえば、旧城下町一帯が祭り囃子に包まれる「佐倉の秋祭り」。沿道から山車や御神輿を眺めるだけでも十分に熱いお祭りですが、2026年はひと味違います。
佐倉市が2026年6月24日に発表したのは、ふるさと納税の返礼品として佐倉の秋祭りの「山車曳き体験」に参加できるという、なんとも粋な企画。掲げられたコンセプトは「観る祭りから”参加する祭り”へ」。祭りの担い手として山車の綱を握れるチャンスです。
この記事では、体験の内容、2つのプランの違い、申込方法までをまとめてご紹介します。
佐倉の秋祭り2026の開催概要
まずは祭り本体の基本情報から。
- 開催日: 2026年10月9日(金)〜11日(日)
- 場所: 千葉県佐倉市(佐倉城下町、麻賀多神社周辺)
例年、旧城下町の通りを山車や御神輿が練り歩き、まち全体が祭り一色になる3日間。佐倉の秋祭りそのものの雰囲気や見どころは、こちらの記事でも紹介しています。
関連記事:佐倉の秋祭り | 江戸情緒あふれる秋、佐倉で熱くなる
「観る祭り」から「参加する祭り」へ|ふるさと納税で山車曳き体験

今回の返礼品の最大の魅力は、観光客や市外の方でも「祭りの担い手」になれること。
体験できるのは、二番町の「玉乃井龍神人形山車」の曳き体験です。数トンの山車を、人の力だけで曳き回す──言葉にすると簡単そうですが、綱を握った瞬間に伝わる重み、掛け声、地元住民のみなさんとの一体感は、沿道から観ているだけでは決して味わえないもの。
さらに、麻賀多神社の大神輿渡御(10月9日、11日予定)も体感できるとのこと。城下町の祭りの熱気を、文字どおり「肌で」感じられる内容になっています。
選べる2つのプラン|寄附金額と内容
返礼品は2プラン。どちらも山車曳き体験に軽食・飲料が付きます。
| プラン | 寄附金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 限定デザイン半纏付きプラン | 84,000円 | 山車曳き体験+限定デザイン半纏+軽食・飲料 |
| 体験のみプラン(半纏なし) | 17,000円 | 山車曳き体験+軽食・飲料 |
注目は半纏付きプラン。ふるさと納税限定デザインの半纏を着用して担い手として祭りに参加でき、体験後は記念として持ち帰れます。祭りの記憶を形として残せるのがうれしいところ。
「まずは気軽に参加してみたい」という方には、17,000円の体験のみプランがぴったり。ふるさと納税の入門編としてもハードルの低い設定です。

申込方法・受付期間
- 受付開始: 2026年6月24日(水)〜
- 受付期限: 2026年9月15日(火)予定
- 申込方法: さとふるほか各ポータルサイト
- 定員: 各日程・プランとも数量限定(上限に達し次第終了)
日程別に全6商品が設定されています。参加したい日程が決まっている方は、早めのチェックがおすすめ。数量限定のため、受付期限を待たずに締め切られる可能性があります。
最新の受付状況や詳細は、各ふるさと納税ポータルサイトおよび佐倉市の公式発表をご確認ください。
問い合わせ先: 佐倉市 魅力推進部 佐倉の魅力推進課(TEL:043-484-6748)
山車曳きとあわせて楽しみたい、城下町・佐倉

せっかく祭りに参加するなら、佐倉のまち歩きもセットで楽しみたいところ。
祭りの舞台となる旧城下町エリアは、武家屋敷や城址公園など歴史スポットが徒歩圏にぎゅっと詰まったエリアです。祭りの前後に立ち寄るなら、徒歩半日で巡れるモデルコースが参考になります。
また、佐倉市のふるさと納税には山車曳き体験のほかにも魅力的な返礼品がそろっています。「体験もいいけど、まずは定番の返礼品から知りたい」という方はこちらもどうぞ。
関連記事:千葉県佐倉市のふるさと納税で手に入るおすすめ返礼品トップ5
まとめ|祭りの「中の人」になれる、またとない機会
- 佐倉の秋祭り2026は10月9日(金)〜11日(日)開催
- ふるさと納税で二番町「玉乃井龍神人形山車」の山車曳き体験に参加できる
- プランは半纏付き84,000円と体験のみ17,000円の2種類
- 受付は2026年9月15日(火)まで(予定)・数量限定
沿道で観る祭りから、綱を握って曳く祭りへ。地元住民のみなさんと一緒に数トンの山車を動かすあの瞬間は、きっと忘れられない佐倉の思い出になるはずです。気になった方は、受付が締め切られる前にぜひチェックしてみてください。
参考:【千葉県佐倉市】観る祭りから”参加する祭り”へ ふるさと納税で「佐倉の秋祭り」山車曳き体験の募集を開始!!(PR TIMES)

